型枠大工

  

 

型枠大工とは

鉄筋コンクリートや鉄骨構造の現場でコンパネと呼ばれるコンクリートパネルを精巧に加工し、コンクリートを流し込む型を作る技術者を型枠大工と呼びます。

型枠大工は、伝統的なノウハウと最新のテクノロジーを兼ね備えています。




型枠工 ベテラン作業員 

W・Yさん

私は現在、型枠工事の主に現場管理をしています。

型枠大工の職人を158か月やっていまして、現在の会社に誘われ入社しました。

今ではこの仕事が自分に合っているのかと思います。





鳶工

 

 鳶(とび)工とは

一般的に日本の建設業においては高い所での作業を専門とする職人さんを指します。

作業の種類や職業によって「足場とび」・「重量とび」・「鉄骨とび」・「機械とび」・「橋梁とび」など多岐にわたり、それらを総合的もしくは専門的に行います。

建築現場では高所を華麗に動き回る事から「現場の華」とも称されます。




鳶工 女性作業員

 T・Yさん

私は足場を組んだり鉄骨を建てたりする作業をしています。

前は警備員をやっていて、同じ現場に入っていた鳶さんを見て、あの仕事をしてみたいと思ったのがきっかけでした。







鉄筋工

 



 

鉄筋工とは

鉄筋工事とは、ビルやマンションなどの建築物や橋・トンネルなどの構造物などコンクリートで覆われたものの中に入る骨組みとなる鉄筋を網目状に組む仕事をいい、その工事を行う者が「鉄筋工」や「鉄筋屋」と呼ばれています。



鉄筋工 若手作業員

S・Yさん (19)

僕の仕事はコンクリートの内側に建物の骨組として鉄筋を組み上げていく作業をしています。

図面をよく見て間違いのないように、その場その場に適切な長さや太さの鉄筋を運んできて、ハッカーという道具を使って結束線で鉄筋を結束していきます。

材料を運ぶところからほとんど手作業なので体力を使いながらも覚える事がたくさんある職業だと思います。

私がこの仕事を選んだ理由は大勢の人が利用する建物を作るのに自分も関わりたいと思い、この会社に入りました。