取り組み


総務・企画委員会

委員長 米満洋一
  この度、関東支店兼喜会総務委員長を拝命いたしました米満です。会員の皆様には日頃から兼喜会活動に対しご尽力頂き心よりお礼申し上げます。
総務委員会は各委員会と調和を計りながら各委員会活動がスムースに行くよう努力する所存です。そして事業の企画運営およびに後継者育成など日常の総務活動に吉田会長のもと、協力したいと思いますので会員の皆様宜しくお願い致します。
 

会計・財務委員会

委員長 中山敬之助
  会計財務委員会は、関東支店兼喜会会則第2条の目的を達成するために財務面で活動する委員会です。兼喜会の運営資金は会員様からお預かりする会費等から成り立っており、会費等が適切に会の目的に沿った支出であるか、会員様のご理解を得られるものなのかを常に意識しながら活動を行っております。
今後も限られた資金の中で、会の目的を達成するにはどこに資金を配分していくのが適切なのかを会で活発に意見交換しながら進めていきます。
 

職場・環境委員会

委員長 和田幹雄
  今季より委員長を仰せつかりました和田です。当委員会は、今迄の安全・環境委員会から今年度より、職場・環境委員会と名称が変更になりました。これを機に今迄以上に現場を安全で安心で清潔でゆとりある作業環境にし、建設技能労働者、又女性労働者にとっても快適な職場にしたいと思います。
日建連の推計によりますと2014年度の建設技能労働者は、343万人ですが、今後10年間で128万人の大量離職者が発生すると言われています。その対策として、90万人の新規入職者と35万人分の省略化を目標に日建連は積極的に取組んでいます。私共が建設技能労働者を確保する為には、社会保険の加入促進、休日の確保、収入の安定化を含め、3Kのイメージが強い現場の環境を改善することが急務だと思いますので、皆様の御理解と御協力をお願い致します。
 

改善推進委員会

委員長 大久保公雄
  改善推進委員会では関東支店調達部にご指導をいただきながら工種毎の専門部会を中心に活動しています。現在は鉄筋、型枠、鉄骨、内装と4つの専門部会があり、関東支店内6県の工種毎の主力会社がメンバーとなっております。各部会とも年数回、定期的に開催し各地域の山積み状況、新技術の勉強会、施工工事の反省会等を意欲的に勉強しております。委員会の開催により各社の工事水準の向上、関東支店全域での工事連携等が成果として表れてまいりました。
 

広報・編集委員会

委員長 大場毅夫
  平成28年度より広報編集委員長に就任いたしました大場毅夫でございます。
広報編集委員会では、全国連合兼喜会会報原稿の寄稿、関東支店兼喜会名簿及び全国連合兼喜会名簿の編集作業、関東支店兼喜会ホームページの更新作業、会員の皆様へ周知が必要な情報の発信作業が主な活動です。現在、関東支店兼喜会ではQCDSEの更なる向上を目指し6つの委員会と青年部が活動しております。
今後はその委員会等の活動状況についてホームページ等を利用して会員の皆様へお知らせできるようにしたいと計画しております。

 

技術・技能委員会

委員長 佐藤栄作
  本年度より吉田会長新体制と成り、清水建設関東支店兼喜会既存委員会に加えて新たに、技術・技能委員会が発足致しました。清水建設蒲lや、本会会員の皆様のお力をお借りして進めて行きたいと思っております。
当面の目標は、現場で働く若者への技術技能の継承。労働者不足解消策や、新規若手入職者不足解消等、今後考えられる更なる問題へ微力ながら取り組んで行きたいと思っております。又、今後の現場作業環境が変化していく(週休2日制度)状況や物作りの大切さ、楽しさ等を、解って頂きながら多方面にPRして行ければと思い進めて参ります。
 

青年部

部長 豊田一雄
  平成28年度から清水建設関東支店兼喜会青年部部長に就任いたしました豊田でございます。我々青年部は、次世代を担う若手技能者の雇用、育成及び技能の継承を主たるテーマに掲げ、年に数回の研修会活動を行っております。リーマンショック、東日本大震災、社会保険未加入問題など著しい環境の変化の中で、現在に至るまで精一杯頑張って参りました。建設業界の明るい未来を築くために、清水建設(株)様、兼喜会の御指導を賜りながら、より一層有意義な活動に精進して参る所存です。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。